2012年, 11月

 

第38回ルレ・エ・シャトーの世界大会最後の夜、イタリアトリノにある世界遺産サヴォイア王家のヴァナリア宮殿でガラディナーが開催されました。宮殿のエントランスには、キャンドルに照らされたレッドカーペットが敷かれていました。
大広間にはすでに500人を超える参加者がタキシード、ロングドレスの正装で着席。モエ・エ・シャンドンのシャンパンとトリノの主役の白トリュフ料理がゲストをもてなします。
ジャウメ・タピエス会長の開催挨拶の後、いよいよ2013年のウェルカムトロフィーの受賞者としてべにや無何有が紹介されました。
壇上で会長からクリスタルのトロフィーが贈られ、副賞にはモエ・エ・シャンドンのジェロボアムボトルが、会場の参加者からは、スタンディングオベイションで拍手と喝采がおくられました。

 

第38回ルレ・エ・シャトー世界大会が、11月4日から6日までイタリアの都市トリノで開催されました。

会場は、市の中心にあるカリニャーノ歌劇場、郊外にある国立自動車ミュージアム、ヴェナリア・レアレ宮殿です。

世界大会の最終日、カリニャーノ歌劇場において世界各地のユニークなおもてなしが紹介されました。

日本のプロパティーからは、べにや無何有のティーセレモニーをステージで披露させていただきました。

広い歌劇場の静寂の中、ジャウメ・タピエス会長とドミニク・ロワゾー副会長に一服のお茶を差し上げました。

セレモニーの後カリニャーノ劇場は大きな拍手に包まれました。