2016年, 12月

 

第31回白川郷ライトアップイベントの行程が決定いたしました。
この冬べにや無何有にご宿泊して、世界遺産白川郷に足を運ばれてはいかがでしょうか。
べにや無何有から白川郷まではお車で片道2時間弱の距離でございます。

第31回白川郷ライトアップイベント:詳細

第1回1月22日(日)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第2回1月23日(月)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第3回1月29日(日)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第4回1月30日(月)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第5回2月5日(日)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第6回2月6日(月)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近

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©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

金沢21世紀美術館の新しい展覧会が始まりました。 今回は「トーマス・ルフ」展です。

トーマス・ルフ(1958年ドイツ、ツェル・アム・ハルマースバッハ生まれ)は、アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートらとともにデュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として、1990年代以降、現代の写真表現をリードしてきた存在です。
本展では、世界が注目する写真家の、初期から初公開の最新作までを紹介します。ルフは初期に発表した高さ約2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。それ以降、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマの作品を展開、それらを通じ、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示してきました。
私たちの視覚や認識に深く組みこまれた写真というメディアそれ自体も、ルフ作品の重要なテーマのひとつです。ルフは自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用い、新たな写真表現の可能性を探究しています。
作品選択や展示構成にルフ自身が参加するなど、作家の全面的な協力を得て実現する今回の展覧会では、未発表の新作を含む作品世界の全貌を紹介します。

金沢21世紀美術館ホームページより抜粋

入館チケット付プランを20組様限定で販売いたします。 この機会にぜひべにや無何有と金沢21世紀美術館を訪れてください。

©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

※月曜休館