お知らせ

 

2018年8月初旬 特別室 「白緑 Byakuroku」が誕生いたします。

べにや無何有の建つ地は、かつて白山五院の筆頭寺院として栄えた薬王院温泉寺の寺領の一部であり、その霊性の高さから薬師山と呼ばれていたと伝えられています。そして、今でも赤松や椿、楓、山桜など大きな樹木が生い茂る自然の山庭が残っています。
特別室「白緑」は、古の薬師山に思いを馳せて作られました。山庭に面した書院、広々とした月見台(テラス)、温泉露天風呂…。山庭の美しさに心を寄せ、ささやかに変化する自然を受け止め、温泉の恵みに浸る。無何有の郷に遊ぶ豊かな時間を「白緑」はご提案いたします。

SPEC:
●特別室 白緑は1階にあり、山庭に面しています。
●本間、竹敷き広縁、書院、月見台(テラス)、ツインベッドルーム、露天風呂がございます。
●お部屋の広さは約100㎡となっております。
●源泉露天風呂を備えています。
●ウォークインクローゼットを備えています。
●お食事の場所はダイニングになります。
●Wi-Fiが全館でご利用いただけます。

詳細は変更になる場合がございます。 また客室情報は随時更新させていただきます。

 

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方林円庭の会 「ありがたし花」 2018

日時・場所
2018年5月13日 日曜日 

草木に仕える花士(はなのふ)として、大自然や神仏に花を献ずる活動をしている花士・珠寳(しゅほう)氏とともに自然の中で草木花と親しむ豊かな時間を楽しみます。

花あるき 草花・山葵・原木椎茸採り 正午出発 大土にて
無何有からバスで山奥の村「大土」へ向かいます(片道25分)。清らかな湧き水で喉を潤し、草木花を愛でながら2kmほどの「花あるき」。自生している山葵(わさび)や原木椎茸の収穫をお楽しみいただけます。採った山葵や原木椎茸はランチでご賞味いただき、草花は「花あそび」でいけていただきます。歩きやすい服装でご参加下さい。(天候によってはコース変更の可能性有り)

ランチ 「花あるき」後 大土の民家にて 
ビーガンレストラン「いただき繕」のランチと共に収穫したての山葵・原木椎茸をご賞味いただきます。

休憩 午後三時から 無何有にて
ご宿泊のお客様はこの間にチェックイン、お部屋へご案内いたします。
ご宿泊以外のお客様には、図書室にて薄茶をご用意いたします。温泉にもお入りいただけます(タオル類アメニティー等完備)。

献花 午後四時から 無何有二階方林にて
珠寳による「献花」  

花あそび 午後五時から六時頃まで 無何有にて
珠寳と一緒に「花あそび」 大土の草花を珠寳とともに館内にいけます。 

会費 おひとり様 20,000円 (定員15名)

お申し込み・お問合せ
べにや無何有
お電話にてお申し込みを承っております。
*「べにや無何有」へのご宿泊のご予約は別途承ります。
お電話、またはホームページにて空室確認の上、ご予約下さいますよう、お願いいたします。

お申し込み・お問い合わせ
べにや無何有   担当 田中・大山まで
TEL 0761-77-1340 Mail beniya@mukayu.com

 

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べにや無何有では、6月24日(土)・7月1日(土)の二日間のみ、ご宿泊のお客様を対象にエンターテインメント「プレ山代大田楽」をお楽しみいただけます。

開演 21:00頃 上演時間約15分
場所 懐石方林ダイニングのテラスにて(雨天の場合はダイニング内で)
ご夕食を召し上がりながら又はご夕食後にご鑑賞いただけます。

7月29日(土)・7月30日(日)に開催される山代大田楽を前もってご覧いただける特別な夜となります。山代大田楽をコンパクトにプログラムして10名ほどの踊り手により、そのエッセンスを味わっていただく舞台です。どうぞお楽しみ下さいませ。

山代大田楽とは?
7月29日(土)・7月30日(日)に第22回山代大田楽が催されます。
中世に大流行したという謎の芸能「田楽」を日本各地の芸能や音楽を取り込み、野村万之丞氏が現代によみがえらせた「大田楽」。中世、京の都を中心に踊られた幻の芸能「田楽」。その演劇としてのエネルギーはそのままに、各地の伝統芸能や音楽を盛り込み、さらには西洋の動き、音楽を取り入れてデフォルメし現代に生きる演劇として、作り上げた創作が「大田楽」です。夏の夜空に響き渡る神秘的な笛の音とかがり火を背景に、奇抜な衣装をつけた人々が躍動感あふれるリズムと踊りを繰り広げます。

1993年度文化庁芸術祭賞を受賞。
1998年長野パラリンピック。
2003年には日米修好150周年記念行事として、在米日本大使館より招聘され、ケネディーセンター、スミソニアン博物館等で上演。

世界遺産白川郷観光

2017年 4月 1日

 

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この度以前から運行していた、金沢-白川郷間の高速バスの本数が増えよりべにや無何有よりアクセスがしやすくなりました。

日帰り旅行も可能なタイムテーブルになりますので、べにや無何有にお越しの際は、こちらも活用してみてはいかがでしょうか。

詳細なタイムテーブルに関しましては下記リンクよりご確認くださいませ。

リンクはこちら

 

第31回白川郷ライトアップイベントの行程が決定いたしました。
この冬べにや無何有にご宿泊して、世界遺産白川郷に足を運ばれてはいかがでしょうか。
べにや無何有から白川郷まではお車で片道2時間弱の距離でございます。

第31回白川郷ライトアップイベント:詳細

第1回1月22日(日)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第2回1月23日(月)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第3回1月29日(日)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第4回1月30日(月)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第5回2月5日(日)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近
第6回2月6日(月)ライトアップ照明時間18:00~19:30 和田家附近

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©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

金沢21世紀美術館の新しい展覧会が始まりました。 今回は「トーマス・ルフ」展です。

トーマス・ルフ(1958年ドイツ、ツェル・アム・ハルマースバッハ生まれ)は、アンドレアス・グルスキーやトーマス・シュトゥルートらとともにデュッセルドルフ芸術アカデミーでベルント&ヒラ・ベッヒャー夫妻に学んだ「ベッヒャー派」として、1990年代以降、現代の写真表現をリードしてきた存在です。
本展では、世界が注目する写真家の、初期から初公開の最新作までを紹介します。ルフは初期に発表した高さ約2メートルにもなる巨大なポートレート作品で注目されました。それ以降、建築、都市風景、ヌード、天体などさまざまなテーマの作品を展開、それらを通じ、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示してきました。
私たちの視覚や認識に深く組みこまれた写真というメディアそれ自体も、ルフ作品の重要なテーマのひとつです。ルフは自ら撮影したイメージだけでなく、インターネット上を流通するデジタル画像からコレクションしている古写真まで、あらゆる写真イメージを素材に用い、新たな写真表現の可能性を探究しています。
作品選択や展示構成にルフ自身が参加するなど、作家の全面的な協力を得て実現する今回の展覧会では、未発表の新作を含む作品世界の全貌を紹介します。

金沢21世紀美術館ホームページより抜粋

入館チケット付プランを20組様限定で販売いたします。 この機会にぜひべにや無何有と金沢21世紀美術館を訪れてください。

©Thomas Ruff VG Bild-Kunst,Bonn 2016

※月曜休館

 

dsc068212016年9月、べにや無何有の駐車場にテスラ用充電器を設置いたしました。テスラデスティネーションチャージングとしては石川県では最初の一軒です。大阪から無何有まで約250km,名古屋から無何有まで約200kmです。テスラの走行距離が500km以上ですから、途中の充電なしで安心してドライブを楽しむことが出来ます。また、高速道路では、テスラ自慢の自動運転を試してみては。
秋空のもと長距離ドライブと温泉を楽しんでみてはいかがでしょう。無何有に着いたら、滞在中にたっぷり充電して下さい(16kwのコネクターです)。宿泊のお客様はもちろん無料でチャージできます。

 

方林円庭の会 ありがたし花 2016
期間:2016年5月29日(日)・30日(月)

草木に仕える花士(はなのふ)として、大自然や神仏に 花を献ずる活動をしている花士・珠寳さんを京都からお迎えし、花と親しむ豊かな時間を楽しみます。

鶴ヶ滝に午前12時20分頃到着、散策は午後2時40分頃までを予定。
歩きやすいカジュアルな服装でご参加ください。

花あるき  (正午~午後3時頃)
無何有よりバスで鶴ヶ滝に向かいます。
鶴ケ滝の眺めを楽しみ、初夏の野草を愛でながら散策します。
この時期、和紙の材料となる雁皮の黄色い花に出会えることも期待できます。

山中の和紙作家堀江美佳のアトリエにて見学・ランチ

休憩 (献花準備) (午後3時~午後4時)
ご宿泊のお客様はこの間にチェックイン、お部屋へご案内いたします。
ご宿泊以外のお客様には、図書室にて薄茶をご用意いたします。

献花  (午後4時~)
珠寳による献花 目に見えないところに花を献ずる
無何有2階、方林にて

花あそび (午後5時~5時半)
珠寳による花あそび
無何有館内にて

会費

珠寳と過ごす半日 花あるき+献花+花あそび(定員15名) 20,000円
珠寳による献花+花あそびのみご参加(定員15名) 5,000円

ご宿泊
べにや無何有へのご宿泊のご予約は別途お電話にて承ります。

お申し込み・お問い合わせ
べにや無何有   担当 田中・梅田・大山まで
TEL 0761-77-1340 Mail beniya@mukayu.com

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今年も日本国内で行われる年に一度のスパの祭典【スパ & ウエルネスウィーク 2016】に、
スパ円庭施術院も参加いたします。

ご宿泊のお客様のみならず外来のスパのみのご利用も受け付けておりますので、
お気軽にお問い合わせくださいませ。
詳細は下記をご参照くださいませ。

スパ & ウエルネスウィーク 2016
SPECIAL MENU
2/1~2/29
 

スパ&ウエルネスウィークのご案内
 全国のスパで、特別メニューを10,000円、15,000円の定額料金でご利用ただける期間限定イベント
です。
 

15,000円(税込)
薬師山ボディトリートメント+生薬足浴(50分)
薬草マトリックス「補捨流調」をもとにカウンセリングを行ない、ひとりひとりの体質や体調
に合わせてオーダーメイドの「薬草玉」と「漢方クリーム」を調合いたします。
温めた「薬草玉」と「漢方クリーム」を使用したトリートメントにて薬草成分がたっぷりと体内
に吸収され、体調を整えます。
気血のめぐりを整えるこのトリートメントは、冷えや全身の疲れが気になる方に特におすすめします。

10,000円(税込)
養生トリートメント(体質別・和精油の温ボディトリートメント)(45分)
古くから若返りのオイルとして知られる抗酸化作用と加温作用に優れた太白胡麻油(セサミオイル)に体質別の和精油を合わせた温かい「和の香油」でボディトリートメントを行います。
太白胡麻油にはセサミン・セサモリン・ビタミンなどの有用成分が含まれている為、エイジングケア・
乾燥肌にとても効果的とされ体内の毒素を排出するデトックス効果にも非常に優れております。   

べにや無何有
〒922-0242 石川県加賀市山代温泉55-1-3
Tel:0761-77-1340 Fax:0761-76-1340

BENIYA MUKAYU
55-1-3 yamashiro onsen, Kaga, Ishikawa 922-0242 JAPAN
Tel: 81-761-77-1340 Fax: 81-762-76-1340

 

日頃のご愛顧ありがとうございます。
早速ですが、べにや無何有におきまして、改修工事に伴い全面休館とさせて頂きます。
期間:2016年6月21日(火)~7月1日(金)

ご迷惑おかけいたしますが、ご理解の程よろしくお願い致します。

                         べにや無何有 マネージャー 田中良始