お知らせ

 

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BMWで辿る日本のルレ・エ・シャトー“幸福の道”にべにや無何有が参加。
神戸発 大阪~琵琶湖~加賀温泉の旅
西洋の風を感じ、六甲山~メリケンパークへと山と海をドライブし、今年リニューアル15周年を迎えた「神戸北野ホテル」を皮切りに、北陸へと向かいます。
神戸北野ホテルの世界一の朝食は心も踊る楽しみのひとつ。途中、大阪・淀屋橋でこのルート大使でもある「ラ・ベカス」渋谷シェフの12席しかない特等席で
ランチ。もしくは吹田千里山にある日本料理「柏屋」で茶の心で日本料理を表現する松尾主人のお料理をお楽しみいただき、琵琶湖を通り、一路百万石の加賀
にある「べにや無何有」へ。無何有とは自然のままで何の作為もない理想郷のこと。この郷で心を解放し、オリジナルスパでリフレッシュもできます。
神戸駅まで新幹線で移動し、神戸北野ホテルからBMWとの旅をスタート、金沢からの帰路は北陸新幹線を利用することも出来ます。(各昼食は別途個人負担)。

◆2泊3日●7月14日(火) 神戸・神戸北野ホテル 泊 ●7月15日(水) 石川・べにや無何有 泊 ●1室2名様利用 ●2泊夕朝食付 ●1名様62,370円より(*) 

※ご予約・お問い合わせルレ・エ・シャトー セールス&マーケティング担当 TEL.03-5615-8073 受付:平日10時~18時(13時~14時30分を除く)
rc-japan@relaischateaux.com(メールでもご予約を承ります)

1954年、フランス・パリとニースを結ぶ街道上にある8軒のオーナーが集まり、ルレ・エ・シャトーが誕生しました。この街道を
「ルート・デュ・ボヌール(幸福の道)」と称し、現在では全世界の同じ心で結ばれたメンバーが67本の「幸福の道」を用意し、ルレ・
エ・シャトーをこよなく愛するお客様の為に提供しています。日本では坂本 龍一氏提案の「東日本の幸福の道」と、ラ・ベカス
渋谷 圭紀シェフ提案の「西日本の幸福の道」を用意しています。
そして2015年、BMWはこのルレ・エ・シャトー「幸福の道」のパートナーとなりました。そのパートナーシップを記念し、お客様自
らBMW 6シリーズでドライブする「東日本の幸福の道」をベースとした2ルート、「西日本の幸福の道」をベースとした1ルート、
計3ルートのツアーを15組限定で発表しました。
BMWで辿る日本のルレ・エ・シャトー“ 幸福の道”
●パッケージ遂行日程は、3ルート全て7月開催、初夏の風をBMW 6シリーズで体感するツアー。
●限定!各5組×3ルート、計15名様
●BMW 6シリーズを無料でお貸出し、国内のご希望の場所へ配車します。
●ご予約されたお客様へ、BMWのフラッグシップモデルの先行内覧会へご招待!
●旅のフォトコンテストを開催、優勝者へは世界のルレ・エ・シャトーご利用券をプレゼントします!

詳しくはコチラから↓↓↓
RC_BMW_Route du Bonheur_Flyer_FINAL (1)

 

pixta_14271574_L北陸新幹線が遂に3/14に開業いたしました。
この新幹線に乗れば東京-金沢間が約2時間30分でお越し頂く事ができ従来より1時間20分短縮して行き来が可能となりました。
これにより一層東京方面からべにや無何有まで快適にご来館頂く事ができます。
今回の開通は東京-金沢間となりますが、金沢駅からは当館最寄りのJR加賀温泉駅まで特急電車にお乗りいただきまして30分弱でお越し頂く事ができます。
またJR加賀温泉駅からは14:20~18:00の間でしたら事前に御予約頂きましたら当館で無料送迎も行っておりますので、ご予定お決まりになりましたら是非お申し付けくださいませ。

また今回の北陸新幹線の目玉『グランクラス』は一両の中に18席のゆったりとしたシートを設けており、
専用アテンダントをはじめ無料の和軽食・洋軽食またフリードリンクがついており格別な旅行をご満喫していただけます。

2015-03-16 13.03.41

 

プリント「犬のための建築」は、デザイナー・原研哉氏のディレクションのもと、犬の尺度で建築を捉えなおすことで新たな建築の可能性を模索する、犬と人間の幸福のための真摯な建築プロジェクトです。2012年11月に公式サイト(architecturefordogs.com)がオープンし、世界をリードする建築家・デザイナー13組がデザインした「犬のための建築」13作品が、フリーダウンロードできる設計図と共に公開されました。公式サイトでは、設計図をもとに自作した「犬のための建築」の写真を投稿することができ、インタラクティブな交流の場にもなっています。また2012年12月にマイアミの「Design Maiami/」にて最初の展覧会が開催された後、ロサンゼルスのロングビーチ・ミュージアム、TOTOギャラリー・間、四川省のZHIアート・ミュージアムに巡回した後、今年2014年に金沢21世紀美術館でも展覧会を開催する運びとなりました。本展では、「犬のための建築」28点が、長期インスタレーションルーム、デザインギャラリーと交流ゾーンにかけて一堂に展示されます。柴犬・スピッツ・パグといった具体的な犬種を特定してデザインされ、それぞれの建築家・デザイナーの個性もにじみ出ている作品の数々をじっくりとご堪能いただけます。
デザインギャラリーでは、「人間と犬のスケールを調整する装置」というコンセプトはそのままに、10数種の形態バリエーションに展開した原研哉氏による≪D-TUNNELのボレロ的展開≫が、実寸大もしくは縮尺模型として公開されます。また、東京展で投稿された一般の方からのアイディアの中から選ばれた≪すきま椅子≫は日本初公開となります。
「犬」を通して「建築」の領域を広げてくれる本展覧会、どうぞご期待ください。(金沢21世紀美術館より)

期間:
2014年12月6日(土) 〜2015年5月10日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
デザインギャラリー、長期インスタレーションルーム
休場日:
毎週月曜日(ただし、1月12日は開場)12月29日~2015年1月1日、1月13日、5月7日
原研哉×プードル©Hiroshi Yoda原研哉×プードル©Hiroshi Yoda

 

20141005093306-00012014年10月1日、べにや無何有のある山代温泉と禅寺の永平寺を結ぶ直通バスが運行を開始いたしました。
朝に山代温泉を出発し約1時間で永平寺に到着します。
広い境内には静謐な空気が流れ、今も多くの修行僧が毎日厳しい修行に励んでいます。
また、希望すれば写経や座禅も体験することができます(有料、また永平寺の行事によりできない場合もあります)。

背筋を伸ばし、心を落ち着かせる。日常生活を離れた禅寺での体験を味わってみてはいかがでしょう。

毎日運行 行き 山代温泉古総湯発9:28→永平寺着10:30
     帰り 永平寺発13:10→山代温泉古総湯着14:12

料金   片道 お一人様 800円 (要予約 前日18時までに無何有までご連絡下さい。)

 

8月20日放送BS JAPAN のおとなの常宿のべにや無何有が紹介されました。

素朴な世界に身を置き、心をからにする……。シンプルな設えに徹した宿、「加賀山代温泉 べにや無何有」無何有とは自然のままで何の作為もない理想郷を意味します。華美な装飾を控え、素朴である事の豊かさを感じてみませんか?

動画をご覧になりたい方は下記の日経おとなのOFFをクリックください。

日経おとなのOFF

◎IMG_2492

 

キャンドル60本をともして世界中のシェフと祝宴を!

Relais & Châteauxの始まりは1954年のフランス。魅力あるホテルと、美食を提供するレストランのオーナーたちが集まり、ルート・ド・ボヌール(幸福の道)のコンセプトのもと、 ルレエシャトーファミリーが誕生しました。そして今、 Relais & Châteaux は世界520のメゾンが集結する大家族となりました。2014年は60周年を記念する年、世界中で120を超えるお祝いの食のイベントが繰り広げられます。
RC 60th Anniv
日本では、9月に GROUMET FESTIVAL JAPAN を開催。
べにや無何有では、9月25日(木) 無何有 料理長 紀之本義則が、
神戸北野ホテル 総料理長兼総支配人山口浩 と 柏屋オーナーシェフ&ミシュラン三ツ星 松尾英明を迎え、60周年特別記念シャンパンディナーで皆様をお迎えいたします。
270年以上の歴史を誇るモエ・エ・シャンドンが、とりわけ葡萄の出来が良かった年にのみ造られるグラン ヴィンテージの中から、先日リリースされたばかりのモエ・エ・シャンドン71番目のグラン ヴィンテージ2006 を含む珠玉のシャンパンを選び、お楽しみいただきます。MHD(ディアジオモエヘネシー)より、アンバサダーとしてティ モシー・ベックも参加し、シャンパンの説明を行います。
美食とシャンパンの最高のマリア―ジュが、忘れることの出来ない一瞬を生み出してくれることでしょう。

シェフ+MHDアンバサダー
【Relais & Châteaux 60周年 特別記念 シャンパンディナー】
おひとり様 32,400円 税・サ・お飲物込 (指定外のお飲物は有料)

【 宿泊プランRelais & Châteaux 60周年特別記念シャンパンディナー+宿泊+朝食】
和室 洋室   おひとり様 48,750円 税サ込 
和洋室     おひとり様 54,150円 税サ込
特別室若紫        おひとり様 64,950円 税サ込 全室露天風呂付き(2~4名様で1室ご利用の場合のおひとり様ご料金)。

【BMW試乗会・豪華プレゼント】
当日は、べにや無何有エントランスに BMWi3 とBMW7シリーズがディスプレイされ、自由に試乗することが出来ます。 
また「DREAM BOX」の抽選で2名1組様へ、シルバーシークルーズの豪華地中海クルーズが当たる企画を日本地区のみ実施!参加者全員が抽選に参加できます。

【お申し込み】 60年のお祝いと共に、皆さまへの日頃の感謝のイベントをモエ・エ・シャンドン・BMW・シルバーシークルーズなど Relais & Châteaux のパートナーも一緒に盛り上げてくれます。
この機会を是非お見逃しなく!

電話 0761-77-1340 又はメール beniya@mukayu.com にて承ります。  担当: 田中 梅田 大山

 

レアンドロ・エルリッヒ(1973年ブエノスアイレス/アルゼンチン生まれ、モンテビデオ/ウルグアイ在住)は、金沢21世紀美術館にとって特別なアーティストのひとりです。「レアンドロのプール」の愛称で多くの人々に親しまれている作品《スイミング・プール》は、妹島和世+西沢立衛/SANAAの設計したこの美術館において、ひときわ大きな役割を果たしてきました。90年代はじめから湧き出るように出現した多様な表現の中で、誰もが共有できる物や事を通して現実の認識に変容をもたらす作風は、現在まで続く現代美術の特徴のひとつとして指摘することができます。《スイミング・プール》は「プール」というありきたりのものを未知で新しい要素と組み合わせて非日常化してしまうことで、見る側の問題意識を誘発している作品です。日常の中に大胆に介入して、常識的な見方でそのものの存在に反応してしまう私たちの姿を見事に映し出し、同時に親しみやすさや気軽さによって、人々が作品に向き合ったときに創造力を惜しみなく発揮して、全身で受け止めることが身につくように促してくれています。現代美術が以前にも増して人々に愛されていることに大きく寄与しているのは間違いありません。本展は《スイミング・プール》の他に最新作を含む12点を紹介する、日本で初めての個展となります。またそれが開館10周年を迎える2014年の記念の年に開催できることは大きな喜びです。つねに外に向かってひらかれている、交感の場を提案するエルリッヒの作品世界を、ぜひお楽しみください。 

期間:
2014年5月3日(土) 〜2014年8月31日(日)
10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
会場:
金沢21世紀美術館
展覧会ゾーン
休場日:
月曜日(ただし、5月5日、7月21日、8月11日は開場)、5月7日、7月22日

《スイミング・プール》 2004 © Leandro Erlich Studio photo: NAKAMICHI Atsushi / Nacása & Partners

《スイミング・プール》 2004
© Leandro Erlich Studio
photo: NAKAMICHI Atsushi /
Nacása & Partners

《エレベーター・ピッチ》 2011 © Ignacio Iasparra 
for Galería Ruth Benzacar

《エレベーター・ピッチ》 2011
© Ignacio Iasparra 
for Galería Ruth Benzacar

《階段》 2005《階段》 2005

「レアンドロ・エルリッヒ ありきたりの?」展の入館チケット付プランを20組様限定でご用意いたしました。
金沢の新緑と現代アート、べにや無何有の宿泊とをぜひお楽しみ下さい。
ご予約はこちら

2014年 山代大田楽

2014年 5月 27日

 

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8月3日(日)・8月4日(月)は山代大田楽が催されます。

中世に大流行したという謎の芸能「田楽」を日本各地の芸能や音楽を取り込み、野村万之丞氏が現代によみがえらせた「大田楽」。夏の夜空に響き渡る神秘的な笛の音とかがり火を背景に、奇抜な衣装をつけた人々が躍動感あふれるリズムと踊りを繰り広げます。会場周辺には縁日など多彩な催し物もあって、まさに芸能曼荼羅にふさわしい賑わいです。
会場はべにや無何有周辺です。ひと時の夏祭りをお楽しみいただけます。

※山代大田楽の開始時間20:00にあわせて、ご夕食は早めの17:30からご用意させて頂きます。
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BRUTUS(ブルータス)3月号は、日本一の「お取り寄せ」特集です。審査員は、秋元康、松任谷正隆、酒井順子、佐藤可士和の4氏。192品目をセレクトしてお取りせグランプリを決定しました。
ごはんの友のページは基本から前衛まで、ごはんのお代わり必須雨の危険な相棒。昔ながらの天日干し完全無添加「梅干し」として紹介されました。松任谷正隆さんも投票してくださいました。

20140228083527-0001
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2014年1月4日、日本経済新聞社のNIKKEIプラス1で「名建築を楽しめる温泉宿」が特集されました。
多くの名建築、文化財に指定された建築の中から、べにや無何有は西日本の第7位にランクインいたしました。
選考理由は、「自然を楽しむ無駄を排した洗練された造りである」が評価されたことでした。
新しい年の始まりに相応しい大変嬉しいお知らせとなりました。
今年も良い年でありますように。
J7-2-02
J5-3-01
J7-3-01